バッテリー状態の見える化
バッテリーは、使い続ける中で少しずつ状態が変化していきます。その変化を見える化し、使い続ける判断につなげること。Battery Health & Safetyは、より安心して使える環境づくりを支える考え方です。
モバイルバッテリーは、日常に欠かせない存在になりました。
背面に装着して出かける。カバンの中に入れて持ち歩く。毎日の便利さの裏側で、内部では少しずつ変化が進んでいます。
充放電を重ねることで、バッテリーは少しずつ劣化していきます。でも、今まではそれが目で見て分かりませんでした。
見た目には問題がなく、正常に使えているように見えても、内部では確実に劣化が進んでいる。
CIOは、「買った時点での便利」だけではなく、「使い続けた先」にある不安に向き合います。
CIOは、ユーザーが手に取る時点から、使い続けた先まで安全に配慮された製品体験を目指します。
「まだ使えるか」を、ユーザーの感覚だけに委ねない。そのために、セルの選定だけでなく、状態の見える化や使用判断につながる仕組みを組み合わせていきます。
素材、状態の見える化、サイクル管理。NovaCore C3は、使う瞬間だけではなく、使い続けた先まで考えるための3つの設計思想を搭載します。
バッテリーは、使い続ける中で少しずつ状態が変化していきます。その変化を見える化し、使い続ける判断につなげること。Battery Health & Safetyは、より安心して使える環境づくりを支える考え方です。
サイクルカウント機能は、モバイルバッテリーの充放電回数を記録し、使い続けた状態を把握するための機能です。CIOは、その状態を見える化することで、より安心して使えるモバイルバッテリー体験を目指します。
充電中のセル温度をリアルタイムで確認できるため、バッテリーにかかる負荷や充電状況を把握できます。
高温時にはBMSが出力を自動制御するため、その動作状況や充電速度の変化も温度とあわせて理解でき、安心して充電を続けられます。
使い続ける中で変化するバッテリー状態を見える化し、使い続ける判断につなげます。
充放電回数を記録し、使い続けた状態を把握するための機能です。
充電中のセル温度をリアルタイムで確認できるため、バッテリーにかかる負荷や充電状況を把握できます。
高温時にはBMSが出力を自動制御するため、その動作状況や充電速度の変化も温度とあわせて理解でき、安心して充電を続けられます。
コードリール内蔵ワイヤレス
スマホからノートPCまで幅広い機器に
超薄型設計
CIO Mateシリーズ初
半固体系セル+ワイヤレス充電
掲載内容は開発中の情報です。仕様、デザイン、機能名、発売時期、価格は変更となる場合があります。
本ページで紹介している安全機能は、バッテリーに関するリスクを完全になくすものではなく、より安心して利用できる環境づくりを目指す取り組みです。
それが、CIOの新しいモバイルバッテリーづくりです。