壁にUSB-Cが自然に組み込まれる。
Polaris Wallは、壁コンセントにUSB-Cポートを内蔵し、充電器を後から足すのではなく、電源そのものを空間に組み込むことを目指します。
壁のコンセントを、時代に合わせて更新できるものへ。CIOは、生活環境の中にある電源体験そのものを見つめ直します。
スマートフォン、PC、タブレット、スマート家電。生活の中で充電するものは増え続けています。一方で、壁のコンセントは一度設置されると、何年も同じ形のまま使われ続けることが多い。
必要な出力が変わっても、充電規格が変わっても、生活環境側の電源は簡単には変えられない。CIOは、この当たり前に向き合います。
充電器やケーブルが増える状態ではなく、必要な場所に必要な電源がある住環境へ。
CIOは、壁のコンセントを「一度設置したら終わり」の設備ではなく、暮らしやテクノロジーの変化に合わせて更新できるインフラとして捉え直します。初回設置には専門資格者による工事が必要。その上で、将来の交換やアップデートをより柔軟にできる構造を目指します。

Polaris Wallは、壁コンセントにUSB-Cポートを内蔵し、充電器を後から足すのではなく、電源そのものを空間に組み込むことを目指します。
時代とともに充電規格や必要な出力は変わっていきます。だからこそ、電源設備も変化に合わせて更新できるべきだとCIOは考えます。

初回設置は資格者による工事を前提としながら、その後のユニット交換時の感電リスクを抑える構造を目指します。

Polaris Wallが目指すのは、単なるコンセントの置き換えではありません。壁、オフィス、ホテル、家具など、空間そのものに自然に溶け込む電源環境です。

暮らしのニーズは、これからも変わり続けます。そのたびに設備全体を入れ替えるのではなく、必要な機能を持つモジュールを替え、暮らしをアップデートする。
配線や受け側構造を維持しながら、前面のモジュールを交換していく思想を見せます。
規格や暮らしの変化に合わせて、必要な部分だけを更新する。Polaris WALLの中核となる考え方です。
Qi2、コードリール、IoTタッチパネルなど。Polaris Wallは、ライフスタイルやテクノロジーの進化に合わせて、モジュールを交換・アップデートできる拡張設計を目指します。
Qi2、コードリール、IoTタッチパネルなど、将来的なモジュール展開を想定したコンセプトビジュアルです。
本ページでは、Polaris WALLの拡張性を伝えるための構想として扱います。仕様・デザインは変更となる場合があります。
仕様・価格・発売時期は開発中の情報です。製品画像や詳細情報は、本番制作時に確定素材へ差し替えます。
USB-C×2搭載
交換式USB充電器内蔵壁コンセント
USB-C1×1/USB-A×1搭載
交換式USB充電器内蔵壁コンセント
ダブルコードリール内蔵
交換式USB充電器内蔵壁コンセント
Polaris Wallは住宅設備に関わる製品です。便利さだけでなく、設置条件や安全構造を前提に、住環境へ導入できる形を目指します。
初回設置には、電気工事士などの資格を持つ専門業者による工事が必要です。
実際の施工可否は、住宅設備・配線環境・法令・施工条件により異なります。
仕様、デザイン、設置条件、発売時期、価格は変更となる場合があります。
CIOは、生活環境の中にある当たり前を見つめ直し、生活の電源体験そのものをアップデートしていきます。